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3年前にベルリンに移住!ダーリンは外国人の舞台がドイツに!

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累計300万部を突破したあの人気コミックエッセイ「ダーリンは外国人」をご存知の方は多いはず。

井上真央を主演に迎えて映画化もされているので、マンガもしくは映画、あるいはその両方を見たという人も多いはず。

外国人から見た日本ってこんな感じなんだ、へぇ〜と感心したり、トニーの言動に思わずクスっときたり、国際結婚の大変さになるほどと唸ったり、エンタメあふれて勉強にもなるマンガですよね。と言いつつも、私はまだ読んでいないので面目ないのですが(えッ!。

この記事が公開される頃にはamazon大先生が手元に運んで来てくれているはずきっと。

実はこのダーリンシリーズ、現在なんと物語の舞台がドイツの首都ベルリンに移っています!

ご存知でしたでしょうか?

ドイツのなかでもベルリンのニュースは欠かさずチェックする、でお馴染みの私は知らなかったんですよね。なので知らない人も多いのではないでしょうか?

しかもベルリン生活も「まるっと3年め」に突入しているというではありませんか!もうベルリンに移って3年も経過しているだなんて!!

さらに「ダーリンは外国人 まるっと3年め」なる新刊まで発売されるというではありませんか!

3年前といえば私が絶賛ベルリンでの生活を謳歌していた時期なので、もしかするとどこか街中ですれ違っていたのかもと思ってみたりです。

そこで、今回は最新刊「まるっと3年め」の発売を目前に控えたダーリンは外国人についてご紹介します。

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そもそもダーリンは外国人とは

もはや説明不要とも思うのですが、なかには「ダーリンは外国人? 旦那さんが外国人ってこと? えっと、どこの国の人?」という方もいると思うので、さくっと作品についてご紹介します。

「ダーリンは外国人」シリーズは漫画家の小栗左多里先生によるコミックエッセイで、恋人にして後の夫となるトニーとの生活を筆者自信の体験を元にコミカルに描いたマンガです。

もっと言うと、世の多くの日本人にとって謎のヴェールに包まれていた国際結婚、それにまつわる生活模様をお茶の間に分かりやすく紐解いたマンガがダーリンシリーズです。

いまでこそテレビで日本にいる外国人(YOU)が何をしに日本に来たのかをバラエティー番組が取り上げていますが、発売当時はそういった外国人をピックアップしたテレビといえば「世界まる見え」くらいなものだったので、ダーリンは外国人が出版された当時は大きな話題となりました。

井上真央主演で映画化される

話題が話題を呼べばもちろん映画化もされますよね。

というわけで、映画化もされています。

映画「花より男子ファイナル」の公開を終え、絶賛飛ぶ鳥を落とす勢いのついた井上真央ちゃんがあのジョナサン・シェアと共演して映画!?しかもダーリンは外国人って!?

とこれまた世間の話題をかっさらっていきました。

映画の評判は今も根強くイイ感じです。 

物語の舞台はベルリンへ

国際結婚した夫婦の模様を描くダーリンは外国人、その物語の舞台はたしか日本だったはず……いつの間にベルリンに?

調べてみると、第一巻が発売されたのは2002年こと。振り返れば、あれから14年の歳月が流れています。そりゃあベルリンに移住もするし、二人は結婚するし(第一巻が発売した時はまだ結婚していなかったそうです)、子供も産まれますよね。

14年前といえば、筆者こと私は14歳ですか。ちょうどエロ本が欲しくてたまらなかった時代ですね、なんとまぁ懐かしい。

それはさておき、そんな人気マンガの舞台がいつの間にやらベルリンに。

日本で生活したりドイツに移住したり、ハンガリー人とイタリア人の間に生まれ、アメリカ育ちの夫トニーはジャーナリストの顔を持ちながらNGOの運営をしているようですが、本当のところいったい何者なのでしょうか。

そのあたりが紐解かれるのか、あるいはもう紐解かれているのか、気になる真相はきっとマンガの中に。

これはマンガを手に取るより他なしですね。私も含めて。

ドイツ旅行があたる!

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なんと、あのルフトハンザとドイツ政府観光局がダーリンは外国人の発売に便所して……失礼、コラボしてキャンペーンを行っています。

しかも豪華なことにドイツ旅行が当たるのだとか。なんという太っ腹!しかもルフトハンザで行けるときた!

イスタンブールやカタール、韓国・仁川あたりを経由し、格安航空で行くドイツもいいけれど、ルフトハンザならフランクフルトまでなら直通です。面倒な乗り換えとも無縁だなんて、なんたる幸せ。死ぬまでに一度は乗りたいですね、ルフトハンザ。

私も応募したんだけどなぁ、当たらないかなぁ。外れた人の中から抽選でソーセージも当たるそうなので、せめてソーセージくらい当たらないかなぁ。応募数が少なければチャンスはあると思うんですよね。

ちなみに特設ページはこちら「ダーリンは外国人まるっとベルリン3年め発売記念 豪華 プレゼントキャンペーン」から。

特設サイトにはダーリン仕様のベルリンマップも掲載されています。

daling mapofberlin 3年前にベルリンに移住!ダーリンは外国人の舞台がドイツに!

ブランデンブルク門や博物館島など、ベルリンで行っておきたい観光スポットがちょこっとだけ紹介されています。

ベルリン在住ならいざ知らず、ベルリン観光で訪れる人はきっと少ないであろうヴァンゼーを紹介しているあたりにまるっと3年め在住者の貫禄を感じますね。

さいごに

気になる新刊「ダーリンは外国人 まるっとベルリン3年め」は1月22日に発売です。

今までダーリンシリーズを読んでいなかった私もこの機会にゲットしてみようかと思います。

ドイツ・ベルリンのことも書かれていますしね。ドイツでどんな生活をしているのか、彼等の目にはベルリンがどう移っているのか、けっこう気になります。読んだらきっとまたドイツに行きたくなる内容なんだろうなぁ。

それにしても、本のタイトルは何故に「3年め」なのでしょうか、「3年目」ではなく。雰囲気でしょうか。気になりますね。知っている方いればこっそり教えて下さい。

ではでは読了後に感想でもしたためればまた。

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  • ベルリンに在住していました。ドイツ留学のアドバイザーでありライターでありシステムエンジニアでもあります。ハイデルベルクとベルリンにある語学学校の公式エージェントにもなりました。猫とお家大好きイエメンで、現在は東京に滞在中。最近はFF15をプレイ中です。留学相談したいかもという方はお気軽に連絡ください。詳細なプロフィールは自己紹介にて。

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