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ドイツ留学ならF+U語学学校!ハイデルベルクかベルリンでオススメな語学学校をご紹介!

FU ドイツ留学ならF+U語学学校!ハイデルベルクかベルリンでオススメな語学学校をご紹介!

ドイツ語のレベルアップのために留学するにしても、ドイツで大学進学に向けて勉強するにしても、ドイツでドイツ語を学ぶとなればやっぱり気になる語学学校。

  • どの語学学校に通うのが勉強になるのか?
  • いったい授業料はどれくらいなものなのか?
  • ドイツ語の授業はどんな感じなのか?

初めての留学ともなれば、それこそ気になることは山のごとし。

ワーホリビザを取得して1年間ドイツに滞在するにしても、ドイツで就職したりフリーランスとして活動するにしても、やっぱり語学は重要です。

ドイツの語学学校は簡単にいえば塾のようなもので、ドイツにある語学学校を比べても料金や授業の雰囲気などは異なってきます。

有名進学塾の授業と学校の授業が異なるように、ドイツでも私立の語学学校と市民学校VHSはちょっと違うというわけですね。

ドイツの語学学校から、今回は私が通っていた私立の語学学校F+Uについてご紹介したいと思います。

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ドイツの語学学校F+U Academy of Languagesとは?

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ドイツにある私立の語学学校、F+U(エフプラスウー)は南ドイツのハイデルベルクに本社を構える語学学校です。

正式名称はF+U Academy of Languages(エフプラスウー アカデミーオブラングエッジス)と言い、フルネームだとちょっと長いので略してFU(エフユー)だったり、ドイツ語読みにしてエフウーなんて呼んだりしています。

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F+Uは1980年にハイデルベルクに創立された語学学校で、ドイツの中ではハイデルベルク、ベルリン、ダルムシュタットに学校があります。このうち私が通っていたのはハイデルベルクとベルリン校です。

ベルリン校に通っていたのは開設して間もない時期ということもあって、校内にいる日本人は私ひとりだったのも懐かしい。今は中国人をはじめアジア圏からの留学生も増えているようです。

本拠地でもあるハイデルベルク校は中世ドイツを思わせる可愛い街なかにあるのが特徴。

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緑のはえる自然に囲まれて、屋根は見渡す限りのオレンジ色。 まるで絵本の世界を現実にひっぱり出してきたみたい・・・ そんなメルヘンな街がドイツにあります。ご存知でしょうか?

旧市街地の出発地点でもあるビスマルクプラッツの目と鼻の先にあって、バス停を降りてすぐという好立地なのもポイント高しです。

ドイツ語の授業レベルは?

 ドイツ留学ならF+U語学学校!ハイデルベルクかベルリンでオススメな語学学校をご紹介!

当たり前ですが、ドイツ語の授業がドイツ語で行なわれています。

ドイツでドイツ語を学ぶのだから、それは当たり前のことだって理屈では分かっているのですが、私はどうしても思っていました。

「そもそもドイツ語が分からないのにドイツ語で授業聞いても分からないのだけど・・・」

いやぁ、さっぱり意味が分からんなぁって(笑。

もちろん先生は言葉を選んでドイツ語で説明してくれているんですけどね。

さて、肝心のドイツ語ですが、レベルは大学進学に向けて上がっていくよう授業が設定されています。

なので、市民学校VHSに比べるとやや高めのレベル設定ですね。

授業の速度は8週間で1レベル進級するといった感じです。

例えば12週間コースに通うと、A2からB1.1にステップアップするといった具合ですね。

  • ドイツ語を重点的に学びたい!
  • 読み書きをきっちり抑えて会話も発音もしっかり学びたい。
  • 大学進学を目標にしたい!
  • ドイツ語検定で2~1級を取得したい
  • TestDaFで高得点を取りたい!

といった目標を考えている人にはオススメです。

授業の雰囲気は?

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授業の内容は担当してくれる先生によって違ってくる感じです。

例えば、宿題をメインに授業を進める先生がいれば、宿題をサボると大変なことになったり、簡単なゲームを交えながら楽しく授業を進める先生もいれば、とにかく生徒に発言させて授業を展開する先生もいたり。

同じ授業1つとっても担当してくれる先生によって内容はずいぶん違った印象を受けると思います。

共通して言えるのは、基本的にみんな英語は使ってくれないこと。

いざとなったら英語を使えばいいじゃない!だってドイツ語できないんだもの!

とばかりに英語で質問してみたところ、

「分からなくてもいい。間違ってもいい。ドイツ語で話してみて。アナタはドイツ語を学んでいるのだから」

とたしなめられました。その通りですよね。

授業にはついていける?

もし授業のレベルが自分に合っていないなら、ムリせずクラスを変える。語学学校では案外これが重要だったりもします。

F+Uではありがたいことに自分の都合でクラス変更が可能です。

ちょっと授業に付いて行けない。クラスが自分に合わない。そんな場合は、ムリせず下のクラスに移ることが可能というわけです。

クラスを下げることはドイツ語マスターから遠ざかるように感じるのですが、ムリをして付いて行けない授業に出続けるほうが結果として勉強の効率は下がります。

できない時はぐっとこらえてレベルダウンを選ぶのも大事な決断です。

日本の学校に慣れているせいか、クラスをコロコロ変更するのは、なんだか逃げてるみたい、こんなにクラスが合わない自分って大丈夫かなぁ、なんて感じる部分もありますが、大事なのはあくまでドイツ語の勉強です。

他の生徒は授業が合わないと感じたら、何も気にせずどんどんクラスを移っていきます(笑。

レベルが低いなら上げて、高いなら下げる、先生が合わないなら他のクラスへといった具合ですね。

学習面のマネージメントは自分で行なうというわけです。

日本で勉強しておくべき?

ドイツ留学のまえに大学のドイツ語クラスで基礎を一通り抑えておく、あるいは日本の語学学校などでしっかり勉強しておくとドイツに渡ってからもすんなり授業に付いて行くことができます。

反対にドイツ語の勉強を日本でサボり、ドイツに行ってから頑張るタイプは登校初日から語学学校の洗礼を受けることになります。この辺りはどの語学学校に行っても同じですよね。

留学前にできる限りドイツ語力はあげておくに越したことはありません。

そんな人いないかもですが、まったく手付かずでドイツに渡ることは避けたほうがいいですね。初級・中級ドイツ語まで勉強して、ドイツにやって来ている人が多いと思います。

かく言う私はドイツ語の勉強をサボっておりました。めんぼくない。

なので最初の1ヶ月はドイツ語の授業が果てしなく長く感じるわけで、

「あれ? おっかしいなぁ。まだ10分も経ってない。少なくとも30分は経ったと思うけど・・・」といった感じでした。

そんなワケで、もちろん授業中に出された宿題はきっちりやって、予習と復習もぬかりなくこなす日々です。勉強をサボった過去の自分を「どうしてちゃんと勉強しなかったのさー!」なんて恨みつつ(笑。

日本以外から来る留学生はドイツ語をある程度のレベルまで学んでから来ている人が多いようで、なかには「キミもう学校通わなくていいレベルじゃない?」という人までいたり。

そんなこともあって、早くみんなに追いつかねば!と勉強していた覚えがあります。友達とも喋りたかったですし。

「休日くらいはドイツの街を自由に散策したいよなぁ」とは思いながらも余裕のない始めの1ヶ月は図書館にこもって勉強でしたね。

学校の雰囲気はイイ

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学校の雰囲気は良かったです。良くも悪くも学生の通う学校という雰囲気です。

毎日通うのも苦にはならずといったとこで、もとが高校生や大学生ならすんなり学校に通えると思います。

授業の雰囲気としては、日本の学校のように席にすわって先生の話をじっと聞くというよりも、クラスはなんだかわちゃわちゃしています。

疑問があったらとにかく質問して、「私が納得するまで説明して」と授業を止めだす生徒がいたり、「昨日飲み過ぎちゃったの」という理由で遅刻して来ても「それなら仕方ないわね」とサラっと先生が受け流したりと、「さすが海外!」と感じる瞬間はたくさんあります。

この文化の違いこそ海外留学の醍醐味!といえば、そうかもですね。

大学進学を目標に留学している生徒が多いので、生徒の平均年齢は若めです。

「26歳です!」とクラスで自己紹介すると私がもっとも歳上でした。そして信じてもらなかった(笑。

それでも年の差なんてあまり気にせず、クラスのみんなは気さくに接してくれていました。

共通の話題があると仲良くなりやすくて、改めてサッカーや音楽は万国共通のエンターテイメントなんだなぁというのを感じたのもこの時です。

26歳なんて遅い留学だよなぁ、と当時の自分は思っていましたが、フタを開けてみればそんなことはなく、クラスによっては30歳の人もいれば、それ以上もいたりします。ドイツは30歳まで学生している人もざらにいるので、あまり年齢は気にしていない感じです。

ホームステイはどんな感じ?

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せっかくの留学だからとハイデルベルクでホームステイしてみました。それも3ヶ月も!

4人家族の仲良しドイツ家庭におじゃましてのドイツ生活です。

やはりそこには言葉と文化の違いが私の前に立ちはだかるワケです。

たしかに想像していたのと違う部分もありましたが、これもまた勉強ですよね。今思えばとっても良い想い出です。

結果を言うと2ヶ月でギブアップして寮に移ってしまう情けない私がいるのですが・・・。

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語学留学する上で重要かつ悩みどころなのが滞在先をどうするかということ。 語学学習に最適なホームステイ、各国の学生たちと寮で共同生活、それとも友達や知り合いとルームシェア。

やっぱりホームステイは留学でしか経験できないことなので、迷っているならやってみるだけの価値はあります。なにごとも経験ですよね。

ドイツ人の子どもたちの遊び相手になってあげたり、ホームパーティーにお呼ばれされたり、ホームステイでしか経験できなかったことはたくさんあります。個人的なオススメは1ヶ月のホームステイです。

ちなみに、ホームステイは他の国からやって来たホームステイメイトがいることが多いです。

私も美しすぎる英国女子&賢すぎるトルコ女子と1つ屋根の下でホームステイでした。

寮はどんな感じ?

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寮はグレードによって部屋のバリエーションも学校からの遠さも異なってきます。

安くなればなるほど寮は学校から遠くなり、高くなるほど部屋も綺麗でピカピカです。

ハイデルベルク中央駅の近くにできた新しい寮はどんなでオシャレやねん! ってくらい綺麗です。(上の写真がそれ)

基本的には1人で使える個室が1つ、キッチン、洗濯機、お風呂とシャワーは共同といったところです。調理器具などは寮に備わっているので、とくに何かを買い足す必要などはありません。

寮の良いところは、ホームステイに比べて値段が安いことと、生活の自由度が高いところですね。

ご飯も食べたいときに自分の好きなものを作って食べれます。友達と遊びすぎて帰りが遅くなっても誰にも怒られません。

寮生が集まって皆で料理を作ったり、誰かの部屋に集まって飲み明かしたりも寮生活ならではです。

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語学留学する上で重要かつ悩みどころなのが滞在先をどうするかということ。 語学学習に最適なホームステイ、各国の学生たちと寮で共同生活、それとも友達や知り合いとルームシェア。

寮は入居する前に見学もできるので、日本からホームステイに1ヶ月申し込み、その間に寮を見学して次の新居に移るという生徒も多いですね。

もちろん寮にはWi-Fiが付いています。

インターネットは使い放題で、LINEにYouTubeにFacebookも気にすることなく使えます。

しかし、寮生のなかにはヘヴィーユーザーが数名いるわけで・・・。

YouTubeで音楽を流しながらネット経由で映像を見て、何かしらのファイルをダウンロードしつつSkypeで通話までする、なんて寮生が数名います。

そんなわけで、回線はのきなみ遅い。そしてたまにネットがパンク、最終的にはWi-Fiが壊れます。

数日経つとスタッフが新しいWi-Fiに変えてくれて・・・あとはお察しを。

F+Uを選ぶメリット

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ドイツに数ある語学学校の中からF+Uを選ぶメリットは何か?

F+Uは他の語学学校と比べて大きく違う部分があるのでご紹介したいと思います。

日本人スタッフがいる

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これはもう、最大のメリットと言ってもいいかもですね。

ハイデルベルク校には在中の日本人スタッフがいます。

初めての留学や初めて海外という人、留学に不安のある人なんかは、いざとなれば日本人に相談できるのはとてもありがたいです。

日本語が通じるというのもそうですが、ドイツ語や英語ではニュアンスの違いや言葉の違いから自分の言いたいことが上手く伝わらないことはよくあります。

「説明がへたでも何となく言いたい事がわかるよ」

日本人同士だとよくあることですが、外国人相手ではほとんどありません。

きっちり説明しないと何を考えているのかは伝わらない部分があるのは確かなので、そういう時に日本人スタッフが間に入ってくれると助かります。

日独交流会を主催している

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これもハイデルベルク校なのですが、イベントが豊富で日独交流会(スタムティッシュ)を定期的に主催しています。

ハイデルベルクにあるハイデルベルク大学では日本語学科があります。なので、日本語を学びたいドイツの学生が多く集まっているんです。

ハイデルベルク大学で日本語を学ぶ学生も日独交流会に多く参加しているので、ドイツ人の友達やタンデムパートナーも作りやすいです。

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英会話上達への近道は外国語を喋れる彼氏または彼女を作ること。そんな言葉を聞いたことはありませんか? 彼(あるいは彼女)がいればコミュニケーションのために頑張って勉強できる。優

F+Uにタンデムパートナーを探しにくるドイツ人学生もめずらしくはないんですよね。

日本センター

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またまたハイデルベルク校の話題ですが、日本人スタッフがいるということで、日本センターというコミュニティを運営しています。

活動内容はF+Uで働く日本人スタッフと一緒に日独交流会を主催したり、日本の文化を伝えるイベントをドイツ人向けに行なったりといった感じ。

お茶会を開いてドイツ人に抹茶の説明をしたり、書初めイベントを主催したり、日本の文化に関するイベントを発案してドイツに日本の良さを広める機会を提供します。

コミュニティは希望すれば参加することができ、かく言う私も所属していました。

F+U日本センターFacebookページ
https://www.facebook.com/japanzentrum/

デメリット

何にだって良いとこがあれば、やっぱり悪いところもありますよね。

F+Uのデメリットについてご紹介してみます。

授業レベルは難しめ

人によって意見の変わる部分でもあるのですが、VHSこと市民学校に比べると授業のレベルはやや高いかなと思います。

大学進学レベルをめざす授業プランを組んでいるので、「とりあえず学校行けば勉強するでしょ」と日本での勉強をサボっていると最初はかなり苦しい部分があります。もちろん簡単よりはこれくらいがちょうどいい、という人もいますけど。

とくに個人的には初級と中級で差がかなりあるように感じます。とはいえ、大学進学レベルや高いドイツ語力を目指すなら頑張って勉強するしかないんですけどね。

ふと日常生活のドイツ語が簡単に感じる瞬間があるので、このあたりは難しめの授業の恩恵なのかも。

日本人が多い?

留学すると日本人は自分1人だけ。

と思っている人がたまにいますが、何も日本からの留学は1人とは限りません。

思っている以上に日本からドイツへの留学生はいるものです。文部科学省が公表しているデータ(2014年のもの)によれば2,768名がドイツに留学生として渡っています。

約2,800名も留学しているなら、留学先で日本人が1人という状況の方が珍しいと思いません?

ハイデルベルクは学生街、ベルリンは首都ということで、ドイツの留学先として希望する人も少なくはありません。

夏休みなど長期の休みを利用して短期留学する学生も多いので、時期によっては「日本人多いなぁ」と感じることもあります。

周りに日本人のにいない環境を作りたい、という場合はサポートのない語学学校や市民学校、大学の付属学校などを選ぶ方がいいかもしれません。

世界最高峰のドイツ語授業と賞賛され、泣く子も黙るゲーテインステテュートなどは学費も高いので、必然的に生徒数は減るかもですね。

ネット申し込みがお得

 ドイツ留学ならF+U語学学校!ハイデルベルクかベルリンでオススメな語学学校をご紹介!

つらつらとご紹介してきたF+Uですが、実はドイツドットウェブからの申し込みが可能です。

ネット申し込みなので、サポート手数料などは不要、全て日本語で手続きが可能となっています。

留学会社にわざわざ出向いて面談する必要も無しです。

  • とりえあえず語学学校をさくっと申し込みたい!
  • 気になることはメール相談で十分
  • そもそも家の近くに留学相談できる会社がない

という方など、お気軽に連絡してもらえればと思います。

ベルリン校とハイデルベルク校の授業料や学生寮・ホームステイといった宿泊施設の料金については以下にまとめています。

参考にしてみてください。

料金表を見てもイマイチ分からないけど・・・。

という方は、ご遠慮なくご相談ください。留学相談や気になることも合わせてどうぞ。

もちろん学校のパンフレット送付や授業の見積りも無料で可能です。

留学相談、授業料の見積り、学校の申し込みは、各お問い合わせフォーム(※別窓で開きます)からお願いします。

さいごに

さいごにF+Uのプロモーション映像をはってみました。

海外留学はどの学校に行くかよりも、どう学ぶかが重要だと思います。

そして、これはF+Uに限ったことではないですが、語学学校が自分に合うかどうかは人それぞれです。

思っていたより良かったという人もいれば、悪かったという人もいます。

留学が飛び込んでみないとどう転ぶかは分からないように、語学学校も行ってみないことには分からない部分が多いのもまた事実です。

留学が自分にとって成功となるかどうか、これは選んだ場所でどのように自分のメリットになる勉強ができるかに尽きます。

ちなみに私はどうかというと、F+Uで必死に勉強した最初の1ヶ月がいちばんドイツ語が伸びました。学校で知り合った友達で今でも連絡を取っているのはこの時にできた友達だったりもします。

ドイツ留学を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

ではでは。

F+U公式サイト:http://www.fuu-languages.com/

フェイスブックページでは、ドイツドットウェブの最新情報をお届けしています。お気軽にフォローしてみて下さい。

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  • ベルリンに在住していました。ドイツ留学のアドバイザーでありライターでありシステムエンジニアでもあります。ハイデルベルクとベルリンにある語学学校の公式エージェントにもなりました。猫とお家大好きイエメンで、現在は東京に滞在中。最近はFF15をプレイ中です。留学相談したいかもという方はお気軽に連絡ください。詳細なプロフィールは自己紹介にて。

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